So-net無料ブログ作成

そろそろ・・・お昼時 [音楽]

今年の初仕事は除雪かな・・と覚悟していた。大晦日の天気予報では大荒れで、
かなりの 積雪との予報。塩梅良く、雪は降らず、お正月を迎えられた。
2お餅1.jpg

今年の初仕事は餅切りに成った。年末に送られてきた鏡餅・伸し餅・なまこ餅が
そのままにしてあったので。お雑煮食べなきゃねー。
送ってくれたのは茨城県在住Kさん。僕よりいくつか年上の女性。餅は自家の
田で収穫した餅米から作ったらしい。と言っても農家ではないと言う。自給自足?
の生活をしていると言う。色々なモノを作っているらしい。何時だったかなー?
キュウイを沢山送ってくれた事も有る。

Kさんの家は、お父さんが自分で建てた家らしい。数年掛けて作ったと言っていた。
丸太小屋とかでは無く、在来工法の家。写真を見せて頂いたのだが、立派で
とても素人が建てた家には見えなかった。
Kさんも面白い人なのだが、Kさんから聞くお父さんはやたら面白い。数年前までは
庭師をしていたらしい。高齢になったので庭師を引退したいのだけれど、注文が多
くて引退できないのだそうだ。お年を考えると、今はお仕事していないと思うのだけ
れど。

茨城県なので、車で東京に帰省するときに、寄ることが出来る。一度お会いしたい
なーと思っていたのだが・・・思い始めて30年以上経ってしまった。きっと素晴らし
く・・頑固オヤジなのだろうなー。そうそう、僕たちの結婚祝いに立派な梅の盆栽を頂いた・・・30年近く経ったのにそのお礼も言ってはいない。
是非お元気にしていて頂きたい。いつかお会いできる事があるかも知れないから。

忘れるところでした。お餅と一緒に 柚の砂糖漬け? も送って頂きました。
トーストに乗せて食べたらとても美味しかった。有り難うございました

そうそう、未だお餅は残っている。
きょうのお昼はお餅を焼いて、磯辺巻きかな?  安倍川にしようかな?

母の作る雑煮はあっさりとしたモノ。醤油仕立て 焼いた角餅 鶏肉
椎茸 人参 大根 小松菜 具はこれくらいだったな?
必ずお汁粉? も作ってあった。まず雑煮を食べ、それからお汁粉。
おせち料理は沢山用意していた。7日を過ぎても、未だ残り物があって
食卓に上がっていた。いい加減飽き飽きしているのにネー。
煮豆とか田作りを嫌々食べていた。
妻の作る雑煮は具だくさんでボリュームがある。出汁は母の
モノと同じだが。きりたんぽ鍋のきりたんぽの代わりに餅が入った
モノのようだ。セリを入れるのがこだわりだ。僕の子供の頃、家から100
メートルも行けば回りは田圃だらけ。用水にはセリが沢山生えていた。
だから妻のセリ好きを不思議に思ってしまう。セリを僕には雑草としか
思えない。食べてみると確かに独特の香りがあって良いのだけれど。

味噌汁が飲みたい・・ウーン・・食べたい。暫く食べていない。
何を勘違いしたのか、妻は僕が味噌汁嫌いと思い込んでいる。
いーや!!! 妻の作戦で僕は味噌汁嫌いにされているような気もする。
味噌汁を作る量って難しいんじゃない。結構面倒だし、作りすぎたりして
食べ残こしたモノは始末が悪いよねー。だからね。
僕はナメコと豆腐それからジャガイモの味噌汁がすきだなー。
どちらもトロッとした感じになる。タベタイ。

僕の小学生の頃には家庭科という授業があって、料理や裁縫をした。
最初の料理は、ほうれん草のバター炒め+味噌汁ではなかったかな?
味噌汁の具は豆腐と油揚げ・・・だったかな?

大昔・・ニセコのホテルでアルバイトをしていたときに、京都出身の
女の子がいて従業員食堂で「北海道のお味噌汁って魚が入っている。」
と驚いていた。カジカ汁だったかな? (僕はとても好きだけれど)
味噌汁って地方色があるねー。
札幌に住む友人のオクサンは京都出身。味噌汁は白味噌仕立て、最後に
お酒を入れるらしい。きっと繊細な味がするんだろうね。
妻はキュウリの味噌汁を作った事があった。味を想像して・・・多分想像
した通りの味だけど。不思議な味。スッとしたさっぱり感はあるけどねー。
妻の出身地秋田では普通だと言う。それから、納豆汁。僕は納豆好きだ
けれど、納豆汁はモワッとして納豆の癖が強くなる。あまり好きではない。
母の実家 新潟には鯨の味噌汁があった。鯨の肉がゴソッと入っているわけ
では無い。具が何だか分からなかったので従兄弟に聞いて、鯨の味噌汁
だと知った。油っぽい細かく白いモノが入っている。これが鯨 だとしたら、
多分脂身だと思う。かなり癖が強いのだけれど、おいしい。
夏の農作業には欠かせないと言っていた。鯨の味噌汁を食べると、皮膚から
油がにじみ出してくる。汗をかいても、その汗が流れ落ちてくれると言って
いた。なるほどね。感心した。

味噌汁を作るときって、最後に味噌を入れ、煮込まないようにする。
けど僕は翌日の朝、前夜に作り残ったモノを、温め直した味噌汁も好き。

そろそろ・・・お餅を焼きはじめよう!!!   やっぱりあっさり磯辺巻きにしようっと。


nice!(1)  コメント(5) 
共通テーマ:音楽

nice! 1

コメント 5

ぷ〜

先日、東京のT山さんご夫妻が訪れた時、
ニセコの、Sさんも来ていただきました。
私は,風邪で体調悪く,前夜のコンサートで
失礼させていただきましたが、Sさんは
新車の「キューブ」でした、FF車だそうで
このつるつる坂道で停車すると,発進出来ない
と、ぼやいてますが・・・・・。

このご時世に?新車を購入出来る、随分景気の良い
お話だと思いました。

草餅がとても美味しそうに写っています。
Kさんもご健在でなによりだと、思いました。

そう,ご健在であれば,何よりです。
なにはともかく・・・・・・・・。
by ぷ〜 (2010-01-13 06:33) 

holy-ghost

ぷ~さん コメント有り難うございます。
K村さんも 満身創痍 体はつぎはぎだらけのはず。
もう お互い 何時死んでもおかしくはない歳・・・。
是非遊びにおいでと話したところ、暖かくなったら
来ると話しておりました。

T山さん ご夫婦は相変わらず 精力的に 遊び回り
スゲエーと 感心するばかりですね。
by holy-ghost (2010-01-13 11:02) 

holy-ghost

そうそう なまこ餅は 草餅でなく 青のりの餅です。
今朝 食べました。旨いですよ。
by holy-ghost (2010-01-13 11:04) 

ぷ〜

てっきり、色が、あれですから草餅と思いました。
青のりもまた、格別です。

子どもの頃、回りは農家ばかりだったので、
小正月に、餅を搗いて、それは年末のお飾り用とは違い、
「のし」にして堅くなったら、押し切り(藁を切る)?
のような物で、薄くスライスして、かき餅に・・・・
それを、空いている部屋に、無数の棚を並べて、一枚一枚
寒干にします。

その「のし」餅の中に、エビとごまと「青のり」がありました。
練炭火鉢に網を乗っけて、焼いて食べたり、油に掘り込んで
揚げて食べたり、格別でした。

お八つも何も無い(貧乏で)時代でしたから、お米の香ばしさと
サクサク感が忘れられません。

画像のお餅も、スライスして、寒い部屋で干せば、
春まで楽しめます。冷凍庫に入れてしまうと、
「それ」でしかありません。

T山さんご夫妻は、すこぶるお元気でした。
by ぷ〜 (2010-01-14 06:49) 

holy-ghost

プーさん 以前秋田から送られてきたモノの中に変な?モノがありました。
見た感じ お餅なのですが 食べるとカサッと表面だけ チト固く
中はボサボサと 砕けるようになっているモノ・・・。
それなりの味でしたけど。農家の軒先で、厳冬期吊されていた
餅なのかな?

K村さんから送られて来たモノは既に固くなっており、薄く切るのが
困難でした。面倒なので厚切りにして焼いて食べております。

昨年亡くなった母は 鏡餅とか伸し餅の余ったモノを 1㎝角に切り
干していました。それを油で揚げて、揚がったらら直ぐに醤油を掛けます。
醤油の水分は飛び、こんがりとした醤油揚餅になります。
これは、袋菓子で売られているモノより遙かに旨い。
でも、母はもういないので・・・餅を1㎝角に切り、干す・・・・
こんな面倒な事をする人 いなくなりました。
by holy-ghost (2010-01-14 07:48) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。